今年を振り返る
いよいよ今年最後の授業
開校してからここまで約8カ月、多くの人に支えていただきながら無事今年最後の授業を迎えることができました。生徒や保護者の皆様はじめ、ご支援いただいたすべての方々にまずもって感謝を申し上げます。
今年を振り返ると、いくつか反省点が出てきます。独立して開業という流れ。自分なりの教育への理想や信念がありますので、それを前面にだして生徒の指導にあたってきました。その多くが生徒の成長のためにうまくはたらいたとプライドを持つ一方で、ちょっと空回りしてしまったかなと思うことも少々。
特に開校して初めての生徒が入塾してくれたときはその傾向が強かったと思います。生徒を見るより理想が先立った感じでした。ここまでよく信じてついてきてくれたなと、6月に入塾してくれた生徒二人には本当に感謝をしています。
現在は七ゼミという塾として方向性や理念を生徒たちと共有できてきた手ごたえがありますが、それでも子どもたちとの対話の中で今後もよりよい塾にするために変化をおそれない運営をしていこうと思います。
反省点の二つ目としては、中学生のコース設定が地域事情に合っていなかったことです。部活動の終わる時間と塾の授業が始まる時間とに整合性が取れていませんでした。リサーチ不足で悔やむに悔やみきれません。もっともっと地域の皆様に貢献できる塾であるよう、来年以降はもっともっと地域に根差した運営を心がけていきます。
来年に向けての目標
なんといってもまずは入試です。七ゼミとして初めての高校入試。高校受験専門という看板に嘘をつかぬよう、ぜったいに成功させます。七ゼミ中3生はすでに追い込みに入っています。あと1点でも2点でも得点力を上積みする努力を最後まで継続させていきます。
そして「学力UP地域No.1」の塾になる。どう他塾と比較すればよいか分かりませんが、「七ゼミすげぇ!」という結果を出し続けることで地域の方の信頼を得られるのだと思います。
来年も七ゼミスタッフ一同(現在塾長1名のみ)、子どもたちの成長のために最大限の努力を続けていきます。どうぞ、来年もよろしくお願いいします。