偏差値37から福岡西陵高校に逆転合格
中学2年生10月に入塾。入塾前は定期テスト300点未満、初めての模試では偏差値37でした。
当初はサッカーとの両立に苦労しましたが、西陵高校を目標に定めてから徐々に学習量を増やしていきました。
特に受験後半は理科・社会を得点源に切り替え、もともと安定していた国語・数学と合わせて総合力を底上げ。引退後はご両親が驚くほど集中して勉強に取り組みました。
学校からは志望校を下げるよう指導もありましたが、最後まで志望を曲げず、受験直前の模試で初めて合格圏に到達。
最終的に福岡西陵・福岡舞鶴ともに合格しました。
偏差値45から城南高校に逆転合格
中学2年生の10月に入塾。
中学2年1月の模試では偏差値45。特に数学は関数や図形などの高配点問題に対応できず、得点が伸び悩んでいました。
そこで数学は学習の優先順位を明確にし、難問は後回しにして正答率の高い問題を確実に取り切る演習を徹底。まずは「落とさない力」を身につけることに集中しました。
模試ではしばらく200点の壁を越えられず苦しい時期が続きましたが、私立の大濠高校合格をきっかけに気持ちが大きく変化。そこから一気に学習の質が上がり、公立過去問で高得点を連発するようになります。
数学も安定して8割をキープ。さらに苦手だった英語も大きく伸び、最終的には得点源となりました。
その結果、城南高校に合格。
城南志望から修猷館高校へ引き上げて合格
小学校6年生の夏に入塾。
まずは英語の基礎を一年間繰り返し、確実に理解を積み上げていくことで、英語は得意科目へと変化します。
当初は城南高校を志望していましたが、高校見学をきっかけに修猷館を志望するように。そこからは理科・社会を固め、5科目全体の底上げに取り組みました。
特に冬以降は苦手だった数学の図形にも粘り強く向き合い、最後まで妥協せずに克服。
最終的には5科目すべてに隙のない状態を作り上げ、修猷館高校に合格しました。
偏差値40から福岡工業高校に合格
中学2年生の夏に入塾。それまでは個別指導塾や集団塾に通っていましたが、思うように成績が上がらず転塾してきました。
入塾当初は基礎計算から課題があり、どの科目も平均以下。勉強のやり方も雑で、途中式の書き方やテスト勉強の進め方から見直す必要がありました。
そこで、基礎から一つずつ丁寧に改善。途中式の徹底や反復演習など、当たり前のことを確実に積み上げていきました。
素直に取り組み続けた結果、中3以降は模試でも安定して得点できるようになり、苦手だった科目でも成果が見えるようになります。
最終的には入塾当初から目標にしていた福岡工業高校に合格。
偏差値59から西南学院高校に専願合格
中学2年生10月に入塾。入塾時の偏差値は59でしたが、基礎から着実に積み上げ、最終的には67まで伸ばしました。
中学3年11月に西南学院高校の専願受験を決断。受験校を一本に絞り、限られた期間で最大限の成果を出すことを選びました。
上位私立レベルの数学に苦戦する場面もありましたが、授業後にほぼ毎日自習室に残り、質問を繰り返しながら理解を深めていきます。
自ら集中できる環境を選び、学習量を確保し続けた結果、無事合格。
志望を決めてから一気に取り組みの質を引き上げ、行動で結果をつかんだ合格でした。
