自習室、満室御礼
テスト前日、ほぼ全員集合

昨日は期末試験の当日または前日の中学校の生徒中心に、七ゼミ生のほぼ全員が自習で集まりました。自習室は満員御礼。あまりの机が一つだけという状態でした。そろそろ机も買い足さないといけません(; ・`д・´)
みんな入塾したばかりの頃と比べてずいぶんと勉強に対して前のめりになってきた印象です。特に中2・中1は本当によく勉強をするようになりました。前は自習に呼ぶと嫌そうな顔をする子もいましたが(笑)、今回のテストはまったくそんな表情を出さずにがむしゃらに勉強していました。
とはいえ課題がないわけでもありません。特に試験勉強への動き出し。前回のテストから間がなかったとか、合唱コンクールや体育祭がこの時期にかぶったとか言い訳はいろいろあるのでしょうが、子どもたちの様子を見ているとテストに向けた動き出しには個人差がありました。ゼミ生の中には毎回どの科目も9割以上取ってくる生徒が何人かいますが、共通してこの子たちは動き出しが早い。テストの3週間前くらいから自主的に学校ワークを解きだしたり自習に来たりしています。
たぶん近隣の他の塾に通う中学生よりも七ゼミ生の方がテストへの動き出しは平均して早いと思いますが(そうしむけているので)、そこを生徒たちの自主性でもっともっと早めてほしい。もちろん、これは塾側の課題でもあります。もっともっと彼らの意識に働きかけていかないといけないなと。
心地よい静寂
勉強環境に関して最近別の記事に書きました。
他の塾から七ゼミに転塾してくる理由
授業中や自習室での私語がうるさいという話をよく耳にします。七ゼミでもときどきこの手の課題(課題と言うほど深刻なものでもないけれど)が出てきていました。例えば自習室で教え合ったり問題を出し合ったりなど。当の本人たちは悪気がないのでしょうが、七ゼミでは私語に限らずこういった行為も禁止にしています。
生徒たちとは何度も、集中できる環境を作っていくことを共有してきました。そんな環境が彼らのパフォーマンスを上げるからです。周りがうるさいなんていうストレスもなくなるからです。
昨日の自習室はといえば、満席の状態でもまったく私語がありませんでした。鉛筆を走らせる音だけが心地よく響くだけ。この勉強環境ははっきりと七ゼミの自慢です。
こう紹介したからといって何か気難しい塾ではありません。生徒たちのオンとオフの使い分けがうまいだけです。休憩時間は中学生らしくみんなしてワイワイとやっています(・ω・ノ)ノ バランスって大切ですね。


